近年審美歯科という観点が見直されています。これは、歯も美容の一部でそれを綺麗にすることで、見た目の印象をさらに美しいものにしようとしたものです。

その代表的なものがホワイトニングで、ヤニやステインなどの着色汚れを取り除くことで本来の美しい歯を取り戻すことを目的とした治療です。また、義歯や詰め物に関してもその素材などが見直され、従来の金属の詰め物からセラミックなどに変わってきています。そのセラミックの特徴として、歯の色に近い素材であるためその違和感が少ないということが挙げられます。金属の問題としては、その色が歯とは明らかに異なるため見た目に違和感が出ます。

また、義歯もプラスチックの色合いは歯の白さとは異質であり、セラミックが好まれるようになってきました。さらに、金属はアレルギーなどの問題もあり体の中に入れるのはやや問題があると言えます。

そして、金属は膨張や侵食があり経年変化で歯との間に隙間ができることもあり、そこから虫歯が悪化する原因に繋がることもあります。そのような問題を解消するのが、審美歯科の最大の目的だと言えます。

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by dfjf4px4if | 2017-06-24 15:20 | 歯の美容 | Comments(0)